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努力しても報われない人生!一発逆転を賭けて転職に挑んだミドルの運命

人間生きていれば何やってもダメな時ってないですか?

俗にいうスランプとか厄年と呼ばれる状態ですが、本当に自分は世間から見放されているのか?って不安に襲われることがあります。

彼女だってそう。

5年間ずっと努力してきたのに、難癖付けられて契約社員になれなかったんだから。

ずっと契約社員にもなれずアルバイトの身分のまま

37歳、女性、派遣社員です。

私は、携帯ショップの店員として代理店の直雇用アルバイトから転職し、クレジットカード会社へ正社員として入社しました。

転職の動機は、長年働いていて、しかも資格も取っているにも関わらず、契約社員になかなかなれない悔しさから。

もちろん、会社からも「もし~したら契約社員」との条件がありましたので、その都度条件をクリアできるよう心の底から努力してきました。

でも、頑張っても全く報われないんですよね?

まったく良くならない待遇に将来が心配になり、正社員で働けるように私はこの歳で仕事を探し始めました。

仕事を探す手段のひとつにインターネットがあり、私はメインはネットで仕事を探しました。

いくつかの転職サイトに登録し希望条件などを入力し、オファーが来るのをただひたすら待つスタイルです。

もちろん、ハローワークに通ったり、地元の雑誌を見て積極的に求人を探しました。

その中でDODAの「女性に優しい会社特集」の中にあった企業に目が留まりました。

その企業は全国に支店があり、誰もが知っている大きな企業でした。

私は地方に住んでいるため、普段このような大きな会社に勤務する機会がなかったため、わくわくしながら応募したのを今でも覚えています。

ネット上での応募は不安でしたが、応募してしばらくするとメールが入ってきました。

まずは、インターネットでの書類審査があるので参加して欲しい旨。

大きな会社だからこそ、狭き門だと張り切って、私は出される課題をこなしていきました。

そこからしばらくメールでのやりとりがあり、やっと実際に人事の方にお会いすることができ2回の面接をクリアし晴れて私は採用していただくことができました。

DODAの担当者の人は、地方住みの私に何度も電話で面談をしてくださり、私はとても勇気付けられました。

都会のほうだと説明会なども随時行われているそうです。

これから転職をお考えのみなさま、たくさんの情報を得るために、まずは転職サイトの登録をおすすめします!

面接に進めず見ている求人もマンネリ化して不安

年齢的にも結婚や出産を控えていた年であったので、採用してもらえるかどうかが一番心配でした。

仕事を探す上で、できれば一生働ける、もしくは少しでも長く働くことができる会社を探していたので、それまでにはなかった福利厚生についても気にしながらの仕事探し。

地方の会社の求人を見ていると、現実は育児休暇制度がないところが多く、今後子どもを産んだら仕事をまた辞めて探し直さないといけないのかとウンザリです。

また、手当てがもらえる条件なはずなのに、会社として制度を受け入れていないとその手当てすらももらえず、生活が厳しくなるのではないか?新たな不安がポツポツと出てきました。

ハローワークで見つけた地元の企業に面接に行った際には、古くて社員が少なくて正直あまりいきたくない気持ちにさせられましたね。

この田舎で、自分が求める会社と出会えるのかどうかはずっと不安の種でしたね。

さらにいつ終わるのか分からない転職活動への不安も出てきました。

面接もなく、閲覧している求人も同じものばかりになってくると、自分だけ水の中にいるような、取り残されていく感じがしてしたことも有りました。

そんな時に、DODAの担当の方からの電話は、私にとって唯一の励みです。

独りで抱え込んでいた悩みを口に出すことで、なんとかなりそうだと前向きに考えることができました。

転職活動をしていく中で、最初は「企業側が」ちゃんと選んでくれるのかと心配していましたが、「自分が」本当にそこで働き続けることができるのかって心配もどんどん大きくなっていきましたね。

自分の理想を追い求めるか採用されてしまうか葛藤

私は主に2つの媒体を利用し転職活動をしていました。

1つ目は転職サイトのDODA、2つ目はハローワークです。

並行して探していると、地元ですぐに面接をしてもらえるハローワークの方がどんどん進んでいくことがありました。

1度の面接で採用される会社も有りましたが、一方のネットで応募すると書類審査・結果待ち・二次審査と最終選考までの時間がかかりました。

そんな時、「この会社で採用されれば、すぐにでもお給料が入り仕事に就ける」安心感と、「小さな会社だと福利厚生は諦めなければならない。でもこの会社を蹴ると次がいつ来るか分からない」不安でとに板ばさみ状態です。

結果的には、今良くても後々の不安になる会社ではなく、とことん納得がいく会社を私は選びました。

年齢的なことが有り、自分の気持ちか「採用」の2文字か葛藤に駆られることは多々有りましたね。

なかなか採用が出ないと余計に「採用」の方に逃げたくなってしまいますよね?

私の場合、物理的な苦労よりも精神的な苦労のほうが多かったように思います。

面接に足を運んだり、仕事を検索していると夢が広がっていきましたしヤル気も出ました。

ですが、女性であることと結婚していないことで、実際にハッキリと「今から結婚・出産を控えている女性を採用することはできない」と言われ悔しさ。

まだまだ女性の社会進出は難しいんだと痛感し、胸が苦しくなると同時に自分は必要とされない人間なんだと悲しくなりました。

今まで苦労してきたけど遂に報われてホッとした

それまでにある程度社会経験を積んできたこともあり、経験してきた分野であれば新しい会社でも期待してもらえたことが嬉しかったですね。

何年も経験してきた自信が面接時に相手に伝わり、興味を持って話を聞いてくださる面接官もいらっしゃいました。

これまで積んできた経験がここにきて認められたようで、嬉しかったですね。

それなりに経験を積んできているので、良い意味で自分自身も気負いすぎずに転職に臨めました。

途中で不安になる気持ちもたくさん有りましたが、同時に気持ちを切り替えて次にいくこともできました。

多少の嫌味を言われても、そんな会社に自分はもったいない人材だと言い聞かせることもできましたしね。

自分だけでなく、周りでも転職をしている人がいるため、経験者の意見を聞くことができたことも良い結果を生んだ要因だったのかもしれませんね。

会社に「選ばれる」人間ではなく、会社を「選ぶ」人間だと自分に言い聞かせて転職活動をするように、アドバイスをもらったときは目の前が明るくなり、さらに楽しく自分を出しての面接ができるようになりました。

30代後半での転職は、自分自身の得意分野を活かすことが一番の近道です。

さらに、社会人を積み重ねてきたことで得られた度胸も役に立ちましたね。

まだまだ遅くはない年齢だと感じた部分もたくさんあるので、人生一度きりでやりたいことが見つかった時には、前に進んでみる勇気も必要だと転職活動を得て感じることができました。

おかげでその後も自分らしく仕事が出来ています。

報われない人生に一発逆転を賭けて転職したミドル

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

  • ・5年間契約社員になれずのアルバイトで企業の在り方に憤慨
    ・面接に進めず閲覧する求人もマンネリ化してきて一抹の不安
    ・このまま理想を追いかけるか簡単に採用されてしまうか迷った
    ・今まで何やってもダメだったけど今回の転職で逆転人生を送れた
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>自分の可能性を信じませんか?

自分の可能性を信じませんか?

応募できる求人すらないと嘆いていないで、前を向いて進みませんか?私自身、転職エージェントから転職回数が多く「市場価値がない」と言い放たれましたが、実際こうして転職できています。

ハローワークや転職エージェントはそれぞれの立場で好き勝手なことを言いますが、半分正解で半分間違いと考え行動してください。

諦めなければ道は開けます。

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