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即日退職希望!超ブラック企業から転職して年収が2倍になったミドル

世間では少しでも労働条件が悪いと、ブラック企業と名指しされますよね?

ええ、もちろん労働条件が過酷な職場が存在するのは間違いありませんが、「本当にブラック企業か?」と疑問に思う声も多く聞かれます。

一昔前はブラック企業なんて当たり前だったんですが、平成の時代に入って労働者の権利が上がってしまったのが原因ですね。

終電近くまで続くサビ残で転職活動できず葛藤

41歳男性 以前はLEDエンジニアで現在はシステムエンジニアです。

私が以前勤めていた職場は本当に劣悪なTHEブラック環境だったので、そこから抜け出すのが主な動機で転職。

とにかく一日でも早く転職をしたい気持ちで転職活動を開始。転職の手段は、DODAやリクルートエージェントを利用しました。

毎日、残業で終電間際まで働いていましたので、なかなか転職活動を進めることができません。

行き帰りの電車の中でスマートフォンから転職活動をするのがやっとでしたが、いくつか転職サイトに登録して希望の職種を探すことができる状態にはしておきました。

転職エージェントは、まずキャリアコンサルタントとの面談をする必要がありましたが平日は仕事で行く事ができません。

そこで私は迷惑だなと思いつつも、土曜日に予約をして面談に臨みました。

結果、担当のキャリアコンサルタントに今の心境をぶっちゃけることができ、スッキリ。

きっと誰かに不満をぶちまけたかったんだろうな~

自分自身が置かれている状況が決して良くなく、いい環境に移ることができるのではないかと感じることができました。

そして私は、希望の職種を伝え、仕事環境の希望を出しながら案件を探してもらいました。

とにかく残業が多すぎないこと、チームで仕事ができることを条件に出しました。

条件を出すとすぐに、希望に沿った案件をいくつか紹介してもらいました。

本当に自分の希望通りの良い環境の案件で、給料も倍近く上がる案件を提示してもらい安心感を覚えました。

なんとか内定をもらいたいと、面接対策をキャリアコンサルタントにお願いして一緒にしました。

その成果があってか、すんなり内定を貰えたので転職エージェント様様って感じでしたね。

キャリアコンサルタントとの連絡がすれ違いばかり

転職するにあたって、特に強い心配事はありませんでした。

前職よりも悪い環境になることはまずありませんし、キャリアコンサルも信頼できそうな人物で安心して転職活動を行えましたね。

強いて言うなら、仕事が忙しくて設定してくれた面接に挑めなかったらどうしようって不安はありました。

ほとんど毎日忙しく、仕事以外の用事をする余裕はない状態です。

ガチでそのことが気になっていましたね。

帰りの電車の中で、キャリアコンサルタントからの連絡を見てすぐに返信って感じです。

しかし、私が返信するのは既に遅い時間でしたからキャリアコンサルタントがメールを見るのはいつも翌日の昼以降。

次の日の朝もまだ出勤中は早いので見てくれません。

よやく自分が仕事をしている時に、メールが返ってくる感じでした。

なので、やりとりがすれちがいばかりで進行が遅い気がしてなりませんでしたね。

それでもなんとか本番の面接には行けるよう段取りをしてもらえ、仕事と仕事の合間に面接が叶い嬉しかったのを覚えています。

もうこの職場に行かなくて済むようになるんだ…、そう思うと感極まってしまいました。

もちろん、面接に落ちたらどうしようって心配もありました。

不安はありましたが、事前準備をしっかりとして仕事は一生懸命することを猛アピールする作戦です。

そうはいうもののいざ面接になった時は、緊張して心臓がバクバクなっていたのを覚えています。

でも、私を面接してくれた方が今の上司で、上手く話せないでいる自分の話を辛抱強く聞いてくださりました。

「ああ、こんな上司なら一生ついていけるのに」って思ってたら、後日自分のの上司と分かりビックリですよ。

私が散々心配していたことは実際には起きずに、内定を掴み取ることができました。

職種が違えども前職の考え方を真面目に伝え続けた

転職活動で最も苦労した点は、やはり転職活動をするための時間を捻出作ることでした。

働いている時間が忙しすぎて、転職活動をする時間をなかなか取ることができないのにはジレンマを感じましたね。

本当に、忙しくて、仕事の合間にメールを見ることすらできない…。

昼休みもロクに休憩する暇もなく、10分かそこらで食事を済ませすぐに事に戻る感じですよ。

とにかくこんな劣悪な環境から早く転職してしまいたいのに、できないジレンマに悶えましたね。

気持ち的にいっぱいいっぱいの私です。

その他に苦労した点といえば、転職するフィールドが少し違ったので、そこのアピールポイントを説明できず苦労しましたね。

それまではLEDのエンジニアをしていましたが、転職先はIT関係の仕事だったので、これまでのキャリアがそのまま生かせる訳ではありませんでした。

それでも、エンジニアとしての考え方を真面目に伝えることで、システムエンジニアになっても戦力になると思ってもらえたようです。

本当に、しっかりと伝えたいことが伝わったので良かったと思っています。

さらには、仕事環境が劣悪だったことも悪口にならないように伝えるのも苦労しましたね。

自分が、不満を持つ社員だと思われては嫌なので、感情を抜いて事実だけを伝えるように努力をしました。

その成果があってか、なんとか内定をもらうことができました。

身も心も財布も潤い週末に贅沢できるようになった

30代で転職をしてよかった点は、やはり自分の時間を持つことができるようになったことですね。

それまで、自分の会社を作りたい夢がありましたが全く取り掛かれずでしたが、自由になった時間で準備をすることができ嬉しかったですね。

転職を通じて、充実した毎日を送ることができるようになりました。

そしてなにより、給料が2倍近くに跳ね上がったのでお金の余裕ができました。

早くも30代でお金の余裕ができたので、将来のために貯蓄することができるようになりました。

気持ち的にも金銭的にも余裕ができたので、良かったと思っています。

週末にちょっと贅沢な食事をしても、全然問題なくなりました。本当に会社には感謝をしています。

会社自体がとても大きな会社で、大きな利益を生んでいる会社ですから安心して働くことができるようになりました。

実はそれまでは、給料の未払いがあり不安で夜も眠れないことがありましたが、転職してからは大企業の一員となり給料の未払いは一切なくなりました。

働き方も大きく変わって満足しています。

それまでは、個人プレーで全部進める形でしたが、転職してからはチームで仕事をする形に変わりました。

そのため、大きなプロジェクトに関わることができるようになり充実した毎日を送っています。将来ももっとこの会社で働いて、自分が指示を出す立場になれたらいいなと思っています。

そんなこんなで、働いていく上では満足しっぱなしの会社です。

ブラック企業から転職し年収が2倍になったミドル

最後に要点を纏めておきますので参考にしてください。

  • ・終電近くまで続くサビ残で転職活動できず葛藤
    ・キャリアコンサルタントとすれ違い続きでストレス
    ・職種が違えども前職の考え方を踏まえて真面目に自己PR
    ・身も心も解放され週末には贅沢できるようになった

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応募できる求人すらないと嘆いていないで、前を向いて進みませんか?私自身、転職エージェントから転職回数が多く「市場価値がない」と言い放たれましたが、実際こうして転職できています。

ハローワークや転職エージェントはそれぞれの立場で好き勝手なことを言いますが、半分正解で半分間違いと考え行動してください。

諦めなければ道は開けます。

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